秋のおしゃれ計画はじめました。
この秋はヨービオトープで買った
ベロア素材のボディスーツが大活躍してくれそう♩
ベロアにはクラッシュ加工が施されていて
1枚で着てもサマになる
絶妙なシルエットで体のラインが
きれいに見える最強トップス
素材もデザインもタイプも違う2枚の布地。それらを使って
スペシャルなドレスを1着、友人に作ってもらいました!
オーダーする際にお願いしたことは、
・裏と表、どちらでも着れるように
・ノーファスナー&ノーボタンで抜け感のあるコンフォータブル
・スウェットやニットの上からレースをカジュアルにサクッと着たい
・切りっぱなしの深いVネックのデザイン
ロマンチックなレース/ややハードなブラックフェイクレザー
自分軸でレイヤードするのがたのしみ★
ヴィンテージのCOMME des GARCONS
パッチワーク転写プリント&チェック柄のラップスカート
・アートを着る
・肩の力を抜いてファッションをたのしむ
この2つを叶えてくれるスカートは、ワークジャケットを羽織ってもいいし、
トラッドな白のアランニットを合わせてもかわいい♡
足もとは登山ブーツ、ウエスタン、ハイテクスニーカー、
ポインテッドトゥなど、なんでもいけそう!
イメージがどこまでも広がるアイテムはワクワクするぞ
ちょいワルで、元気に楽しく。
無意識に手が伸びてしまうアニマルプリント
世の中のトレンドとかは、もうどうでもいい
秋のテーマはちょいワル。アニマル柄を投入したクラシックスタイルに
派手な色物を効かせたり、違うジャンルの服を掛け合わせるなど、したい
茶色のハンドバッグ。
MIU MIUの影響でトレンドに急浮上しているボストンバッグ。
無造作に小脇に抱えるのが最旬スタイルだけど、あえて私は
どんな時、どんな場所、どんなスタイルにも、ダサめの
茶色のハンドバッグを使ったコーディネートを推していきたい!
ニューのシルバーリング。
道に迷って偶然入った店で
やさしく、気さくに対応してくれたスタッフ
聞けば、週に3日しかオープンしないという。そのタイミングで
モノと自分が対峙して、感で見つけたシルバーリング
ホールド感、重みもふくめて
今、私の体の一部になって、スゴくお気に入り
メイクも秋を意識して。
とくに対決〜というわけではないけれど、
シャネルVSエルメスのリップ
同じ赤でもニュアンスやテクスチャーが違うはず。
しかもケースが両方ともかわいいから、全部いただきました
メイクはその日の気分で眉毛をボサボサにしたり、
アイラインだけ強調したり、チークやリップから塗りはじめることも
最近はリップをいちばん先に塗り、その色や質感から
他のパーツを足したり引いたりすることが多い
あのソフィア が作ったリップ。
再生医療の世界的権威であるアウグスティヌス バーダー 教授の
革新的な研究により生み出されたドクターズプレミアムスキンケアブランド
その愛用者でもある映画監督ソフィア コッポラの提案で生まれた
アウグスティヌス バーダー x ソフィア コッポラの リップ
保湿力が高いのに軽やかなテクスチャー。ソフィアらしいガーリーな色は
口もとだけでなく、肌全体までいきいきと見えるからブラボー!
ふらっと入ったカフェ&書店で買った本。
「いきる ことば つむぐ いのち」
心に刺さる言葉と挿絵
新学期がはじまる9月、娘にどうかなと思って買ってはみたが、
私の方がずいぶんと気に入っている
ドルチェ&ガッバーナのクリエーションに捧げる初のエキシビション。
ミラノのパラッツォ・レアーレにて開催中のエキシビション
「From the Heart to the Hands: Dolce&Gabbana」
ブランドの本質的なテーマを
探求する10部屋で構成されている
キュレーションを担当したのはフロランス・ミュラー女史。
オープニングにはモデルのナオミ・キャンベルも駆けつけたそう
ベネチアンガラス細工にフォーカスした部屋
「ガラス工芸の芸術と技術」
この展覧会のために制作された
豪華なシャンデリア
繊細な刺しゅうやクリスタルのディテール
一つひとつに目が奪われる
ルキノ・ヴィスコンティ監督作品
「山猫」へのオマージュ
この映画の中で
とくに有名な舞踏会シーン
シチリアの風習と文化が
ブラックドレスに凝縮されて
シチリアンブラックx華麗なゴールドが交差する部屋は
ザ・バロックの世界に、Devotion(献身)がテーマ
アトリエ風景を再現
手仕事によって生まれる
クリエーションの過程を垣間見ることができる
この展覧会のために制作されたデジタルアート作品を背景に
イタリア文化への愛を表現
シチリアではおなじみの荷馬車「カレット」
柄on柄でカラーが炸裂!
「ホワイトバロック」
と名付けられた部屋
ギリシャやビザンチン帝国へのあこがれ
神話における豊かさと絢爛さ、夢を反映して
そしてラストを飾るのは…
ブランドのビジョンとオペラの世界。両者の
強い結びつきが感じられる素晴らしい舞台
ドルチェ&ガッバーナを語る上で重要ないくつものテーマを
体感することができる巡回型大規模展覧会
もしチャンスがあれば、是非行ってみてください!


