新しく買い足したもの。
アーティチョーク柄の食器拭き&トンボが描かれたお盆は、
ムラーノガラスのコップを添えたら絵になるかな、と思い
誕生日が近いインテリア雑貨好きの友人へプレゼントしました
trovailtempo
ラッピングもおしゃれ💙フランスで買い付けた
古本の1ページをやぶり、のりでぺたぺた貼りつけるだけ
「アンティパストの靴下は、もはやアートだワン」🐶
プライスはやや高めだけど、気にしない、気にならない
独特のカラー使いと柄。私は勝手にフランス領だった
インドシナをイメージしてコーディネートを考え中♩
デザイン性もさることながら、手に取りやすい
リアル価格というのも魅力のJIMMY FAIRLYのサングラス
自分のために、なにかを買うのはやっぱり気分がいい😊
ジミー フェアリー
「貝のアクセサリーをリサーチしているけど
全然みつからない」と友人のアリーチェに打ち明けたら
「本気で探してないでしょ(バレたか)」と一喝され、
コーヒーを飲む間に、さっと見つけてくれたやさしい彼女
ヴィンテージのネックレスはひとつひとつがとても可愛くて
ハンドメイドの美しさにほれぼれ
コットンの方が好きという人もいるけれど、
私が選んだのはリネンのカフタンドレス
開放的なムードのアイテムをモダンに着こなしたい!
ただのエスニックでおわらないように😅
重ねづけにもってこいのアリーチェ作ビーズのネックレス🎀
おさんぽアート。
アートにどっぷり浸かっている夫のマルコが
オープン・ミュージアムに行こう! と乗り気だったので
アクセルを踏んでレッツ・ゴーーー
(写真はあくまでも参考イメージです、汗)
北へ1時間ほど走ると、レッコ湖とコモ湖が見せてきて、さらに、
カーブの数が100以上もありそうな峠の山を越えて着いた先は
30人(と聞いていたけれど、最近29名に)が暮らす
イタリアのいちばん小さな村モルテローネ
標高1050mの自然豊かな山と広い大地に
アート作品が展示されていて、
さんぽしながら芸術に親しむ
オープン・ミュージアム
「あれもアート?」だんだんと目に映るものは
すべてアートなんじゃないか、と思ってしまうから不思議
はい、これは芸術作品でした
森の奥から聞こえてくるのは、放牧されているだろう
牛たちのカウベルの音。途中、ロバには会えました!
人間よりも動物の方が
多そうな村(いや、絶対に!)
おじさんおばさんたちが、広場で
のんびりと日向ぼっこしながら
昼食のメニューについて、
話をしているよこを通り過ぎると、
民家にアート!? 村人の暮らしと、
彼らの日常に溶け込む展示が突然現れてドキッ

マルコのお目当てだった
Pino Pinelli(ピノ・ピネッリ)の作品
「ここの住人が壁に飾ったものかな?」と私
「シンプルで素晴らしいピネッリの作品だよ」とマルコ
ハムやチーズの輪切りのような、これらもアート。
心地よい風が通り抜ける谷には、
みんなが利用できる公共パークがあり
ここで読書したり、音楽を聴いたり、
自由気ままにリラックス
廃材をアップサイクルしたテーブルや椅子
ジャイアントベンチ。ここに座って眺める景色が最高!
ゆるやかな山をどんどん登っていくと
丘の上に建つ
芸術家たちのハウスに到着
猫に案内してもらいながら
正面 / 横から見た感じがこちら
定期的に開催される
ガイド付きツアーに参加すれば、
アーティストの家で休憩したり、
テラスでは食事ができるそう♩
気温も上がり、本格的な夏の到来!
そろそろ夏支度をしなくては


