MILANO

ミラノファッションウィーク / ビフォーアフター

9月後半に開催されたミラノファッションウィーク。
1週間分のコーデを決める瞬間からすでにスタートしています♩
アンティークの蝶ブローチ。肩や袖など、
意外なところにつけてコーデのスパイスに本は必須。展示会の合間に読書をすると
少しだけリラックスできます

プレゼントでいただいた花束。目と心の保養に~~手前にあるのは、
現在ハマっているプリンケーキコレクション取材は体力勝負なので
しっかり食べます、笑マルシェの近くで新鮮な魚介ランチ。
大満足の量と味!小腹が空いたら、
カプチーノとキュービックのクロワッサン取材の途中で、
気になるプラダのサングラスをチェック♩

SETCHUがフレグランスを手掛けたというニュースを聞きつけ、
ショールームで早速TRY!ブランド初となる5種の香りは、玄米茶、ゆず、ヒノキ….
わたしが気になったのは

「DOVER STREET MARKET Perfume で手に入ります」
とデザイナーの桑田さん。いちばん安く買えるのはパリだそう

改修され新しく絵画美術館になった
18世紀の大邸宅Palazzo Citterioで展示会をしたロロピアーナ2026SSコレクションは色に注目!美しいカラーパレットに夢中ですクラシカルなアイテムを色で遊んで。
大きな帽子がキュート♡色違いの水玉。さりげなくておしゃれ柄ドレスにメンズライクな
シャツジャケットをオンちらっとのぞくニットカーディガン。コーデに奥行きがうまれて

Atelier Pratoでブランチグリーンオムレツにチーズをたっぷりかけて
いただきま〜〜すどこでも飲めるわけではないナチュールワイン(自然派ワイン)が好きな
日本の編集者のために、エノテカ&レストラン情報を集めておきます

マックスマーラのショー会場では、
たまたま前に座っていた3人のレディース&ジェントルマンがスゴくおしゃれだったので、
つい写真を撮ってしまいました、汗

今回、さまざまなブランドの
ショーや展示会を見て思ったことは、色のコントラストを楽しむ!
これはフードもしかりそして、
思わず触りたくなるふわふわした素材感、軽やかさだって、大事なポイント
90年代の細身シルエットも
カムバックしているような気がします「ブラとは何か?」
という考察を試みた今季のプラダブラは胸を覆う、ガードする、女性の象徴…
その答え、いや結果は ”ブラを軽やかに、しなやかに身につけて”自分の好きなように、他のアイテムと自由にレイヤードすること

足もとにも変化の兆し。軽快フラットスニーカー
綺麗、セクシーよりもロマンティックで
かわいいコレクションを発表したジミーチュウ新生ボッテガヴェネタでは、こばがチャンキー、
スルッと履けそうな靴を発見!

マイベストルックはこちらバタークリーム色の服に白タオルを引っ掛けたの!?
と思ってしまったボッテガヴェネタのドレスさわって、触ってとアピールしてくるもふもふ素材。
シルバーのネックレスで首もとはモダンにしかも、足もとはレッドシューズ◎

コレクション最終日は
ミラノの名店BiCE軽やかなドレスを着用し、クラシック且つ
フォーマルな食事を伝統のあるエレガントな佇まい薄くスライスした生のポルチーニ茸に
チーズとルッコラを混ぜて食べるのがイタリア風生ハムとメロンが冬メニューでモッツアレラに。
「舌でとろける」という表現がぴったり!懐かしい味がするマシュポテトと
トマトソース煮込み肉団子
そして、待ってましたのエスカルゴ。
疲れも吹き飛ぶほど美味しくて大満足

見る、聞く、触る、嗅ぐ、書く、飲む、食べる…
五感をフルに使った1週間でした