MILANO

Buon Anno❣️よいお年を

あけましておめでとうございます
激変つづきの中で、
あっという間に過ぎた2025年でした2026年は馬が草原を駆けめぐるように
さわやかに前進していきたいと思います皆さまにとっても
素晴らしい1年でありますように!夫のマルコと2人で
アートの旅によく出かけた2025年ジュゼッペ・マラニエッロ(1945年ナポリ生まれ)、
フランチェスコ・ソマイーニ(1926年-2005年)など
イタリア人芸術家の存在に注目したり
マウリツィオ・カテラン(1960年パドヴァ生まれ)
はとくに印象的でしたベルガモの街中で、コンテンポラリーアーティストの
カテランが手がけたインスタレーション「One」ガリバルディ(イタリア統一運動を推進し、イタリア王国成立に貢献した
軍事家)の肩に、右手の指で銃を真似する子供を乗せた作品

歴史において重要な人物像と未来を担う子供のドッキング。
それは「今日、どんな意味を持つのでしょうか?」かつて礼拝堂だった神聖でノーブルな場所に、
「Bones」が翼を広げて横たわる作品
権力・支配などの象徴である鷲は
「敗北したのか? 失墜したのか? なぜ題名が骨なのか?」

皮肉なのは、マテリアルが彫像用大理石(かのミケランジェロ
も使用した!)であること。昔から勝利と美徳を称えるために
使われる大理石が、この作品では堕落の瞬間を永遠に残すために!

沈黙の空間を歩きながら、ふと頭に浮かんだことは、どんなに
時間が流れようとも、この建物の骨格もアートも残る(私を置いて)ということ

アート作品は言語化するとその魅力が十分に伝わらない気がします。
まずは作品を見て、自分の中で考えて、感じてほしい。
その感じるままが、その瞬間では正しいのだと思います

慌ただしい年末。
毎年12月、かならず参加する
世界的ピアニスト、ルドヴィコ・エイナウディのコンサートこの春には大阪公演を大成功させたそう♩エイナウディと同じ舞台上に設置された席で音楽鑑賞カラフルなカーペットの演出がおしゃれ♡

クリスマス会のメニューはカボチャのラビオリ!
美味しいカボチャ選びからスタート
夫のマルコが張り切って
170個のラビオリを用意さらに、ナポリ人のオーナーの家に招かれたので、
トルタノ(Tortano)まで作ったマルコゆで卵、辛いサラミ、チーズなどの具材を
パン生地に包んで焼き上げる
ナポリの伝統的な惣菜パンワインは知り合いのアーティストからの贈り物メインの七面鳥縁起がよい!? 新しい赤いチョッキを
メインにコーディネート肌色のネイル、イソップのスクラブ石鹸と
ボディクリームで手もとも抜かしなしトイレットペーパーも縁起担ぎ、笑わくわく、たのしいことを考えながら
今日からまたスタートです

2026年もどうぞよろしくお願いいたします