ここは、トリュフやワインなど美食で有名な
イタリア・アルバの旧市街
気持ちよい風が通りぬけるポルティコ(回廊)。
その回廊の突き当たりには、モロッコのテラコッタとグリーン植物
昨年11月にオープンしたarchivio Miroglio
ミラノとアルバ、2拠点で暮らすエリーザさんの
ノスタルジックな想いがこもった小さなブティック
起業家として、同じ女性として、とても尊敬する
エリーザさんは、4人の男の子の母でもあり、
恵まれた環境(彼女のご実家は繊維&婦人服業界のリーダー企業)
からきっぱりと離れ、本当に自分のやりたいこと
「布地にこだわった自身のブランド」を模索し、ファブリックから
オリジナルで作る新プロジェクトをはじめました
彼女のセンスは、小物セレクションにも発揮されて!
maria la rosaの靴下やバッグ
brigitte tanakaの刺繍入り
オーガンジーバッグは別注したもの
アーティな雰囲気の花柄バッグは、とても丈夫でサステナブル!
その日の私のバッグも、ラブ🌸フラワー(アルバのカフェで)
アルバの旧市街がまるごとマルシェになる土曜日、あらゆる通りに
屋台が立ち、食料品、衣料品、そしてスローフードのイベントも!
可愛いラベルのはちみつをゲット🍯
リネンのパジャマは、寝具用ではなく外出用に買い足したもの
赤いしましまに、
水色のベルベット素材のパイピングがおしゃれ♡
上下セットで着ても、別々に着ても素敵!
橙色のエスパドリーユ、ビルケンシュトックのフロリダ、
おじさんが履く革製スリッパ、白いコンバース…どんな靴にもあいそう
パークや自然豊かな庭園を散策して、さわやかな新緑の美しさを
愛でることができるテラス席で食事をするのも楽しみな季節
ミラノ風カツレツ trattoria dei cacciatori
ひんやりとした涼しさはスイーツで
NOBUYAの新メニューは日本とイタリアの融合/
マスカルポーネ、黒蜜、隠し味に麦茶など
今回、archivio Miroglioで私が選んだ服は、
初夏の感じをどうやって着てみようかしら? からはじまり
上質なコットン素材をたっぷり使用した、白いワンピース
これを着た私の姿を見る人は、どんな顔をするかしら?
そんなことを考えて、布とあそぶ(ヴォリューム感がポイント!)
木綿のワンピースを着た人に会うと、
そのスカートのやさしいシワに、
その人のドラマを感じませんか?
風にふかれながら、ノスタルジックな気分になる、
そんな日に着たい1枚かもしれません


