モンブランのふもとにある
クールマイユール(モンブラン南斜面標高1224m)
ここは、ヴァッレ・ダオスタ州の北西部に位置する
フランスとの国境の街
雄大なアルプスに抱かれた景観❤️
モンブラン山麓の山岳アクティビティの拠点で、
19世紀後半からサヴォイア王家、ピエモンテ州の貴族や
富裕層の社交場として栄えてきた歴史ある高級リゾート地
おしゃれさんに出会えるクールマイユールの
メインストリートには、
ラグジュアリーブランドのショップが軒を連ね、
写真はディオール↑↓ロロ・ピアーナのブティック
世界の著名人が常宿にする老舗ホテル
洒落たバーやレストラン、そして
いたるところに可愛らしい花が飾られて、散策も楽しい
山で味わう地ビール(写真右)は格別!
オリジナルのラードバーガー
カルチャー支援にも積極的(いつでも、だれでも観賞できる
写真展を開催中)で、1年を通じて活気にあふれている
民族衣装とクールマイユールの魅力を存分にアピール♩
なんて素敵なスキー姿
子供たちを撮影したバールを市内で発見!
ブルッソン(標高1300m)を訪ねるのはこれで2回目✌️
東京に暮らす母、私と次女の3人で
数年前、夏休みを過ごした思い出の地
なんとも言えない水色の湖が目印(道に迷ったら、まずここを目指して!)
村のあちこちで見ることができる十字架(と、黒い聖母のフレスコ画)
橋の上にあるベンチ。ここに座って仲良くおしゃべりするおばさん、
犬と涼んでいるおばあさんなど、村人の憩いの場所
澄んだ空気の中で育つ花の色は
いきいきとして鮮やか💜
エーデルワイスが地面にもいっぱい⭐︎
今回は、夫のマルコとふたりでCol di Joux(1600m)までを
約1時間かけてトレッキングすると決めて、
軽い気持ちでスタート♩
「1時間で登るなんて余裕!」それが、だんだん激しい上り坂になると、
息も苦しくなり、笑顔がすっかり消えました
頂上にも小さくてかわいい湖。冬になるとこのあたり一面は
雪に覆われてスキー客でにぎわうCol di Joux
たくさんあるハイキングコースの中から、いちばんラクで
おもしろそうなコースを選んでみました
途中、大きな岩山を掘った60~70mのトンネル(全部で14箇所も!)に遭遇
真っ暗で冷蔵庫のようにひんやり冷たいトンネル(肝試しにピッタリ!?)
景色のよい場所で一休み
ブルッソンの村はこちら側から眺めるのが正解で、
ペンションの窓から見える風景もバッチリ
朝、起きて↑↓夕方、トレッキングを終えて
1日の締めくくりには、いつもビールがお供🍻
アオスタ渓谷では、食事も楽しみのひとつ
一見、どこにでもありそうな田舎のオステリア。でも、
何度も通ううちにこの店の虜に
マルコの大好物、オルティーカ(イラクサ)のニョッキ
冷たくて甘~いペペローニの前菜。この後に
メインの猪肉の煮込みをぺろっとたいらげデザートへ
一風変わった!?パンナコッタ
サクサク桃のタルト。食事が美味しいと
より一層、旅が味わい深くなりますね〜


