毎日、着るものに小さな手間をかける – 自分のために服を選び、
同じ格好はしない。ほかの人にはわからない、些細なことでも
それを意識するのとしないのとでは、全然ちがいます
香水もアクセサリーも同じこと
自分にとって、鎧のような存在の
サンタ・マリア・ノヴェッラのパチュリ
珊瑚やパールは身につけることで
安心感を得られます。最近加わったのは、
楕円のイヤリング。シルバーではなくゴールドを選んだ理由は、
顔まわりがパッと明るくなり華やぐから
今日の気分はピンク? それともグリーン?
明日はなにを着ようかな? と考えるだけで、愉快に
SETCHU SS27コレクション
自分の年齢と一緒に年をとるのではなく、
時代(のトレンドや流れ)とともに
年をとっても、まだ自分が完成されたわけではないので、
さらなる自分を発見するために、少しの手間をかけます
●修理しながら使うベルト
アルゼンチンとメキシコのもの
●泳がない&日焼けしない今、バカンスでは
白Tシャツとスイムショーツを変えるだけ
伸ばしかけの髪をまとめる
ヘアアクセサリーもコレクション中💟
●いまさらですが、韓国コスメに興味を持ち、
SPF50フェイスクリームを買ってみました
オリーブ、バンブー&トマトの
フェイスマスクはおまけ、😃
●アーティな絵皿を日常使いに
●普段使いのコップから、ちょっと贅沢な
クリスタルグラスで味わう、一杯の水
●地下鉄で目的地へ行くときは、ひとつ前の駅で降りる-
コーヒーのいい香りのするバールを横切り、
知らない道をドキドキしながら歩くと、新たな発見も!
道に迷って困ることもあれば、素敵なお菓子屋さんを
見つけて得意になったり、馴染みの店が改装していたり
家具、食器、ホームフレグランスなど、独特の世界観で知られる
Fornasettiのデザインギャラリーが期間限定フラワーショップに
●買ったものの…読むことも、開くこともせず、
インテリアの一部になってしまった雑誌や本
建築家、レム・コールハースが2010年以降から関心を寄せる
カントリーサイド(田舎)をテーマにしたエッセイ本と1970年代に
フランスで創刊された伝説的なアート雑誌「art press」
●ひいきにしているバールではく、
よく通う美術館がある人を尊敬します
ミラノ・スカラ座広場に面した建物は、元イタリア商業銀行で
現在は近代美術館ガッレリア・デイタリアに
1900年代初期の建築、
銀行の雰囲気をそのまま残した館内
イタリアを代表する彫刻家アルナルド・ポモドーロの特別展
「ARNALDO POMODORO. UNA VITA」が開催中(2026年10月18日まで)
ブロンズ素材で革新的かつ
インパクトのある彫刻作品
今回、初めて目にする作品も!
じつは、ミラノの街中でも、歩きながら
ポモドーロの代表作を見ることができます
実際にひとりで足を運ぶ、人やものを観察する、
物事の本質をわかろうとする – ゆっくり手間をかけて


