ハーブ野菜のパワー
食欲がないときは野菜とハーブの力をもらいます。
わが家に届いた手づくりバジリコ塩
スイスとの国境、1000mの山で元気に育った
バジル、マジョラム、タイム
セージの葉は
天ぷらにすると美味しい!
葉キャベツ、いも、トマト、セロリなど、たっぷり野菜のミネストローネ。
好みで唐辛子やタバスコ、オリーブオイル、チーズを加えて
サラミは夫と子どもの大好物。
あっという間にペロっとなくなります、笑
自分なりの物差しは必要
雑誌を買わなくなって久しく、ネットで情報をキャッチするでもなく、
私と服との向き合い方は「あるがまま」自分なりの物差しで選びます
いろんな服を見て、着て、組み合わせのおもしろさを知り、
タイトフィット、小さめサイジングが可愛いな、と感じる今
男子学生のユニフォームのような古着のテニスセーター。
スポーツアイテムなのに、少し品のある佇まいに惹かれて
左・ジルサンダーのスカート
右・ジュンヤワタナベのシースルースカート
どちらも2000年代のヴィンテージ
私が着るなら…ボトムスでいい違和感を加えます。
首まわりにはアクセサリーをたっぷりと♩
友人アリーチェの新作は首から吊るすライターケース
毛糸で編んだマーガレット。ほっこり感がポイント
白パンツx スカート、珊瑚の首飾りを合わせて
ヒッピー風のスポーツミックス
足もとはイエローのタッセルローファーで
華やかさと遊び心を
古着やヴィンテージのよさは、その当時はアヴァンギャルドで
人目を気にして外に出るのに勇気がいる服も、だんだんと
いい風合いになった今だからこそ、肩の力を抜いて着れるところ♩
パリの風景
街の広告、落書き、紙くず…
手書きのメモすらも愛おしくおもう。パリなら、なんだって好き🎶
アンニュイな曇り空だろうと、雨だろうと魅力的、と感じられるのがパリ
どこを振り向いても絵になる、それがパリ
エッフェル塔はパリらしさの象徴
「センスがいい」パリのオフィス
「いらっしゃい、どうぞ中へ」
ただそこにある、淡い色調の本たち
そのまま進むと、暖炉の上にも本の積み重ねが
渡り廊下には薬局で使われていた古い瓶と
1冊の本がインテリアのアクセントに
ミラノのインテリア
一方、ミラノはモダンデザインと家族から代々受け継ぐ
アンティークの家具&オブジェのミックスが上手
中庭に面したガラス張りのサンルーム
これはステキかもしれない!
羽を広げた、さまざまなバタフライそれにしても、すごい数
家族から受け継いだもの、プレゼントされたもの、
ついつい買ってしまったもの…
こ〜んなに集まってしまった
ミラーコレクションとグラスコレクション
芸術品も日常道具も壁に飾られて
この家の主に愛でられる、今日も、そして明日も
印象的な赤い部屋
とくに、赤い背表紙の本たちに目が釘付けに!
少し前に見たバレンシアガの作品(1930年代~1960年代デザイン)を
ふっと思い出したからかもしれません
バレンシアガ
先へ突き進むことばかり考えて、
これまで自分が積み重ねてきたことをすっかり忘れていて…
そんなときに巡り会ったのがバレンシアガ展覧会
1895年バスク生まれのバレンシアガは
トレンディという言葉をきらい
アヴァンギャルドなシルエットとカット
を生み出したデザイナー
大胆なカットがセクシーなバックスタイル
ゴヤ、ベラスケス、スルバランといった
スペインの巨匠たちの絵画、自分のルーツである
文化的背景からインスピレーションを得て生まれた作品
バレンシアガの代名詞でもある
深みのある黒
建築的な立体感を持つクチュールデザイン
包む、添う、形作る…つねに新しい輪郭を
追求するバレンシアガの伝統と革新を融合させたスタイル
たぐいまれなセンス、すべてに完璧を求めたデザイナーの
作品を通して、小さな衝撃をもらった気がします


