1ヶ月ほど自宅を留守にしていた。
家に帰ったら、「なにこれ?」
コーヒーテーブルに夫のマルコが道で拾った(と、あとで説明してくれた)
ナンバー3のステンシルがオブジェのように置いてあった
それから、
フライパンが3つふえていた
料理好きの夫は
銅鍋、土鍋、アルミ鍋を使い分けていたけれど、
フランス製の鉄フライパンde Buyer(デバイヤー)に出会い
「これまでの料理人生はなんだったのか」と思ったそうだ。
このフライパンで肉を焼いてくれるというので楽しみにしている
自慢ではないが、キッチンには
エスプレッソマシーンもティポットも山ほどある。
が、ジノリのティポットがさらに新しい仲間に加わった
シャネルのマニキュアでペイントしたトマト缶と多肉植物。
プレゼントでいただいたばかりの頃は
小さくて可愛かったのにね〜
こちらも、しばらく見ないうちに
ぐんぐん成長した
トマトとペペロンチーノ
「え、また買ったの?」正直、こんなことは言いたくない。
でも、家のどこにスペースがあるというのか!?
飾り場所がないほど、壁は絵でいっぱいなのに
「ほら、気が遠くなるぐらい
几帳面に描いてるんだよ」と、
人の話に耳をかさず、夢中になって作品に魅入る
アート好きの夫
冷蔵庫を開けてびっくり。
トマトと
ズッキーニと
レモン
のオンパレードだった。
友人の畑で育った大地の恵みに感謝!
デザイナーの妹からのプレゼント
No. 1
毎日の生活でカンタンに取り入れられる
1日1つの薬膳術がわかりやすく書かれている。
たとえば、8月1日は日焼けしにくい肌をつくる「食べるUVケア」。
日焼けを防ぐには、身体に体液を生み出す
トマト、バナナ、牛乳やヨーグルトで水分チャージすると
日焼けしにくくなるそうだ
前衛芸術運動「ロシア・アヴァンギャルド」全盛期の
ファッションとテキスタイルを紹介した本
ひさしぶりに手に取ったら
やっぱりこの時代はよいな、と思った
社会主義思想を土台にしたデザイン、
民衆のためのデザイン
より多くの人へ普及できるテキスタイルが
大量生産された1920 年代前後
機能的なワークウエア、
実用性を意識したデザインが特徴だ
らしくないロゴTシャツ。
「ヴェトモン」とバックにブランド名がプリントされている
昔のわたしなら絶対に買わない
い・か・に・も なアイテムをあえて買ってみた。
このロゴTシャツを軸に、きわどいスタイリングをするつもり
ミッキーを頭にかぶるアイデアいただき!
ジャンクアクセサリーもナイス♡
ブランド炸裂コーディネート
- 古着のミッキーTシャツ(頭にかぶってみよう!)
- ヴェトモンの黒Tシャツ
- トムフォードのサングラス
- ヴィンテージLVのバッグ
- バーバリーのステンカラーコート
- ケンスコットのスカート
- アディダスのスニーカー
もう一つ、らしくないレースのマスク。
どうやらステイホームを経て、自分が今まで苦手なアイテムにも
挑戦してみたくなったようだ
さらに、らしくないスニーカー。
みた瞬間「ダサっ」と思ったのに、夢にまで出てきて強烈だったので
次の日にあわてて買い求めた。
いったい、わたしの頭は少しづつ壊れかけているのだろうか!?
オレンジとパープルのマスカラ。
初チャレンジ♪
広告モデルのメークが
すごく新鮮かつドキッとした
ヌーディなマニキュア。
洋服が大好きな妹からのプレゼント
No. 2
彼女からは
いつもときめきのかけらをもらう Instagram: @takadama2019
生まれてはじめて美容院で顔を剃ってもらった。
ある朝、自分の顔をジィーッと鏡で見ていたら
うぶ毛の存在に気づいたからだ
結果、肌トーンが明るくなり
つるつるの顔に!
なんでもかんでも深く考えすぎずに、とりあえずやってみると
新しい世界が待っているのかもしれない


